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助産師の業務内容

助産師というと昔からお産婆さんといわれていたくらいですから、分娩介助をして新しい命の誕生をサポートする仕事というイメージが最も強いのではないでしょうか。しかし分娩介助だけが助産師の仕事ではありません。新しい人類の誕生を中心として様々な業務が存在しています。そして助産師の業務内容は、医療技術や社会制度の進歩によって多様化しつつあります。こんな事も助産師の仕事であったのかと発見する事で、新たなあなたの助産師としての可能性が見いだせるかもしれません。現在の助産師の仕事はどのようなものなのか、全容を把握しておく事は助産師の皆さんの今後のキャリア形成の糧になります。ここでは助産師の業務内容についてお話ししてゆきたいと思います。

まずは分娩介助ということがあります。ただし突然出産時に介助をするというのではなく、妊娠期間から妊婦さんに寄り添ってケアをしてゆきます。妊娠している事がわかると、妊婦さんと胎児の状態をチェックします。助産院であれば助産師さんが簡単なエコー検査をおこない、何らかの異常や懸念事項などがある場合は、提携する産婦人科医との連携をとります。産婦人科医院であれば産婦人科医のサポートをします。妊娠から出産まで10ヶ月近く、妊娠がわかってからとすると、7ヶ月間程の間、妊婦さんの定期検診、母親になることの準備、妊娠期間に起こる様々な疑問や不安の相談にのる、食事指導や運動指導をおこなうなどします。出産後は、新生児の扱い方や育て方の指導、産後の妊産婦さんのケアなどを行います。

また妊産婦や新生児の体調管理や生活指導だけでなく、出産によって受ける事の出来る様々な社会保障制度に関してもアドバイスをします。社会と上手に関わりながら、健康的な子育てが出来るようにサポートします。孤立無援社会と言われて久しい都会暮らしでは、妊産婦と新生児が孤独になり、育児ノイローゼになってしまう場合があります。そのような事が起こらないように、妊産婦ひとりひとりをケアしてゆきます。

地域の保健所に勤務する場合は、定期検診や妊産婦のいる家庭を訪問する場合があります。自治体の開催する母親学級や育児セミナーの講師として大勢の人前で公演や指導をする場合もあります。また地域の学校におもむき、青少年の性教育指導を行なうこともあります。社会の変化と母子の健康維持との関係を常に把握して、必要あれば社会に向けて意見を発信する役割も担っています。

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