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助産師の資格

助産師として働くためには国の定めた助産師国家試験に合格し、厚生労働大臣より助産師免許を交付されなければなりません。助産師国家試験は1年に1度実施されています。助産師国家試験を受けるためにも、受験資格という物がありますからまずはそれをクリアーしてから出なければ試験を受けることはできません。助産師国家試験の受験資格は以下の通りになります。

文部科学省と厚生労働省の定める助産師養成の指定学校において1年以上の助産師養成教育を履修し修了した方、もしくは修了見込みの方に、助産師国家試験の受験資格が与えられます。また外国で除算し学校を卒業した方や助産師免許を取得した方で厚生労働大臣からの許可を得た方にも受験資格が与えられています。さらにその前段をお話しすると、助産師になるためには看護師でなければなりませんから、当然看護師養成教育を受けて看護師国家試験に合格し看護師免許を有する方という事が大前提としてあります。

助産師国家試験は毎年2月に日本全国の主要都道府県で実施されます。会場になっているのは、平成23年度時点では東京、北海道、青森県、宮城県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県になります。受験申し込み期間が11月末〜12月中旬、試験が2月中旬〜下旬の1日、合格発表は3月下旬におこなわれます。受験には受験料がかかり、平成23年の試験での受験料は5400円となっています。

試験科目は、基礎助産学、助産診断・技術学、地域母子保健および助産管理となっています。毎年1700〜1900名くらいの受験者に対して90%前後の合格者を排出しています。しかし、近年の助産師不足解消のための助産師養成強化は功を奏した事もあり、平成23年度は受験者数が2400名以上、合格者は2300名以上となっています。合格率はおよそ97%と非常に高い合格率となりました。中でも新卒の合格者は2000名を超えました。近年は助産師養成教育がおこなわれる学校も充実し始め、着実に助産師国家試験に合格できるというよい傾向にあります。

また助産師資格は一度取得したら法律に違反して資格剥奪などどならない限りは一生を通じてその資格効力を失う事がありません。自分が望みそして続けられる健康状態と職場さえあれば一生続けられるすばらしい資格です。最高齢の助産師さんはなんと80代だそうです。ただし助産師は女性に限定された職業になります。

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